台風接近に伴う第49回日本基礎老化学会大会の開催について

現在、台風7号および8号の接近が予測されておりますが、現時点では、第49回日本基礎老化学会大会(2026年6月27日・28日)は予定どおり開催する方向で準備を進めております。

しかしながら、今後の気象状況や交通機関の運行状況によっては、参加者の皆様の安全確保を最優先に考え、開催方法やプログラムの一部を変更する可能性があります。

現在、状況に応じて以下の対応を検討しております。

  • 一部講演・発表について、オンライン参加を含むハイブリッド形式への変更
  • プログラム開始時刻や進行時間の変更
  • ポスター発表日程の変更(1日目・2日目の発表を集約し、発表時間を短縮して実施する可能性があります)
  • 情報交換会(懇親会)の中止、短縮、または実施内容の変更

特に、現時点の予報では、6月28日午後以降に関東地方への影響が大きくなる可能性も示されております。そのため、参加者の皆様の帰路確保も考慮しながら、大会運営方法を慎重に検討しております。

最終的な開催方針につきましては、最新の気象情報および交通機関の運行状況を踏まえ、大会ホームページならびに事前登録者へのメールにて速やかにご案内いたします。

ご参加予定の皆様におかれましては、ご利用予定の航空機、鉄道、宿泊施設等の最新情報をご確認いただきますようお願いいたします。

なお、交通機関の欠航や計画運休等により来場が困難となった発表者への対応につきましては、個別に検討いたします。

皆様にはご心配をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

第49回日本基礎老化学会大会
大会長 町田 修一