現在、台風7号および8号の接近が予測されております。
参加者および大会スタッフの安全確保を最優先とし、現時点では以下の方針で大会を運営する予定です。
【運営方針】
- 口頭発表およびシンポジウムは、来場が困難な演者についてはオンライン参加によるハイブリッド形式で対応いたします。
- ポスター発表は、現地での発表が困難となる場合を考慮し、抄録集掲載をもって発表成立とする「紙面開催」を認めます。
- プログラム開始時刻や進行時間は、気象状況および交通機関の運行状況に応じて柔軟に変更する場合があります。
- 懇親会・情報交換会については、安全面を最優先に判断し、中止または実施内容を変更する場合があります。
参加予定の皆様におかれましては、ご利用予定の交通機関の最新情報をご確認いただき、
安全を最優先に行動していただきますようお願いいたします。
来場が困難な場合には、無理をせず大会事務局までご連絡ください。
【1日目(6月27日)の対応】
- 口頭発表およびシンポジウムは、基本的に現地開催とし、来場が困難な演者についてはハイブリッド形式で対応いたします。
- 15時50分から予定していたポスター発表(現地でのポスター掲示・質疑応答)は中止いたします。1日目のポスター発表は、抄録集掲載をもって発表成立といたします。2日目のポスター発表を予定どおり実施できる場合には、1日目に発表予定であった演題についても、希望者を対象として発表・討論の機会を設けます。
- 懇親会・情報交換会は中止いたします。
現在の予報では、6月27日16時頃以降に会場周辺で風雨が強まる可能性が示されております。
そのため、参加者および大会スタッフの安全確保ならびに帰路の確保を最優先とし、上記の対応といたします。
なお、ハイブリッド形式での参加方法等の詳細につきましては、後ほど改めてご案内いたします。
【2日目(6月28日)の対応】
- 最新の気象情報および交通機関の運行状況を踏まえ、安全を最優先として開催可否を判断いたします。
現時点では台風通過後となる予報であり、通常どおり開催できる可能性が高いと見込んでおりますが、状況に応じて柔軟に対応いたします。 - 2日目にポスター発表を実施できる場合には、奇数・偶数番号にかかわらず、1日目に発表予定であった演題についても、希望者を対象として発表・討論の機会を設けます。
- 2日目に発表予定の演題につきましては、原則として当日のポスター発表をお願いいたします。
ただし、2日目のポスター発表が中止となった場合、または交通機関の運休等により来場が困難となった場合には、抄録集掲載をもって発表成立といたします。 - なお、1日目のポスター発表につきましては、既に抄録集掲載をもって発表成立としております。
2日目の発表は、希望者を対象とした追加の発表・討論の機会となります。
今回の対応は、参加者および大会スタッフの安全確保を最優先とするとともに、研究発表の機会を可能な限り確保することを目的としております。
皆様にはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
第49回日本基礎老化学会大会実行委員会

