第49回日本基礎老化学会大会 終了の御礼

第49回日本基礎老化学会大会は、台風接近による悪天候の中ではありましたが、多くの皆様のご理解とご協力のおかげをもちまして、無事に全日程を終了することができました。

大会期間中は、参加者および大会スタッフの安全確保を最優先とし、口頭発表・シンポジウムを急遽ハイブリッド形式へ変更するとともに、1日目のポスター発表を中止し、2日目に集約するなど、運営方法を大きく変更いたしました。

このような急な変更にもかかわらず、多くの皆様に足元の悪い中ご来場いただき、また、演者の皆様にはハイブリッド形式による発表に柔軟にご対応いただきました。さらに、参加者の皆様にも円滑な大会運営にご理解とご協力を賜り、すべての口頭発表・シンポジウムを滞りなく実施することができました。

ポスター発表につきましても、2日目に発表機会を集約する形となりましたが、多くの皆様にご協力いただき、会場では活発な討論が行われました。ご不便をおかけしたにもかかわらず、温かいご理解を賜りましたことに、心より御礼申し上げます。

また、本大会の開催にあたり、ご協賛・ご支援を賜りました企業・団体の皆様、ご登壇いただきました講師・座長・演者の皆様、そして大会運営を支えてくださった研究室スタッフ、学生・大学院生、事務職員をはじめとする関係者の皆様に、深く感謝申し上げます。

参加者の皆様からは、「イレギュラーな運営ではあったが、とてもスムーズだった」「スタッフの対応が素晴らしかった」「ハイブリッド形式への迅速な対応が見事だった」など、多くの温かいお言葉を頂戴いたしました。これもひとえに、本大会に関わってくださったすべての皆様のお力添えの賜物であり、大会長として心より感謝申し上げます。

本大会が、老化研究のさらなる発展と新たな研究交流の契機となることを願うとともに、ご参加いただきました皆様の今後ますますのご活躍を祈念し、大会終了の御礼とさせていただきます。

2026年6月29日
第49回日本基礎老化学会大会
大会長 町田 修一